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2008年10月02日

相田みつを 『のに』

こんにちは!

や〜っと仕事が一段落しました(^-^;)

昨日はなんとか24時30分頃には

家に帰れました。

あ〜疲れた・・・。

あまりにも疲れてなんか愚痴が

でてしまいました。

そんなとき、いつも思い出すのが

相田みつをさんの詩集

「にんげんだもの」↓↓↓



記載されている『のに』という詩です。

ここからちょっと引用です。

『のに』

あんなに世話をしてやったのに
ろくなあいさつもしない
あんなに親切にしてあげたのに
あんなに一生懸命つくしたのに
のに・・・のに・・・のに・・・・
のにが出た時はぐち
こっちにのにがつくと
むこうは『恩に着せやがって・・・』と思う

庭の水仙が咲き始めました
水仙は人に見せようと思って
咲くわけじゃないんだよなあ
ただ咲くだけ
ただひたすら・・・・

人が見ようが
見まいが
そんなことおかまいなし
ただ
いのちいっぱいに
自分の花を咲かすだけ
自分の花を・・・・
花は
ただ咲くんです
それをとやかく言うのは人間
ただただただ・・・・
それで全部それでおしまい
それっきり

人間のように
のになんて
ぐちはひとつも言わない
だから純粋で美しいんです。



あんなに私は協力してあげたのに・・・

なんで自分ばっかり!?

って思うことがありました。

「のに」「のに」「のに」・・・

スッゴイ嫌なやつだと自己嫌悪です。

最初にこの相田みつをさんの『のに』を

読んだときガツンと殴られた気分でした。

それ以来、「のに」という言葉が浮かぶと、

この詩が思い出されます。

いかん、いかん、「のに」はいかん!

って心の中で自分を諌めます。

自分でやったことだからって。

たとえ頼まれたとしても

最終的に決めたのは自分だからって。

他人にどう思われようと、

報われなかろうと、

純粋に咲く花のように一生懸命頑張る

・・・って、実践するのは

なかなか難しいですが、

せめてそういう心構えでいたいですね。

美しく咲き誇る人生でありたいですね。(^-^)

この詩以外にも相田みつをさんの詩には

心を打たれるものがたくさんあります。

一度読んでみてはいかがですか?(^-^)

>>相田みつをさんの作品集はコチラ<<





posted by こはぎ at 15:29 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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